展覧会スケジュール(2001年7月〜2002年4月)
2001年
7月7日(土)、8日(日)、11日(水)、12日(木) "近藤愛助 展"
9月5日(水)〜9月16日(日) 飯田橋アートプロジェクト vol.1 "DDT"
9月23日(日)〜9月30日(日) 飯田橋アートプロジェクト vol.2 "Rocket26"
11月7日(水)〜11月18日(日) 飯田橋アートプロジェクト vol.3 "The House Of Gaijin-Sun"
11月21日(水)〜12月2日(日) 飯田橋アートプロジェクト vol.4 "ATARITIC SERVICE WORKS: 2001 下半期"
12月6日(木)〜12月9日(日) "非体位法"(木村裕)
12月12日(水)〜16日(日) "カエリミチ Prat I "(中川達彦)
12月17日(月)〜20日(木) "目カメラ スライドショウ 2001 " (福添智子)
12月21日(金)〜23日(日) "カエリミチ Prat II "(中川達彦)
12月29日(土)、30日(日) 特別企画 "年末謝恩 フリーマーケット"
2002年
1月11日(金)〜1月13日(日) "高田千佳子 展"
1月16日(水)〜1月23日(水) "微睡恋/安田有吾書画作品展二十七歳"(安田有吾)
1月26日(土)〜2月2日(土) "場所に"(鷹巣良成)
2月6日(水)〜2月17日(日) "in the morning" (スズキアサコ)
2月22日(金)〜3月5日(火) "デルコア・カイトル・伊利江氏の砂漠"(下平晃道)
3月9日(土)、10(日)、16日(土)、17日(日)

"花文化"(青井洋平、ヌカガヤスコ

4月20日(土)、21(日) "対談+ドローイング頒布会"(下岡尊文+
近藤愛助 展(終了)
<出品作家> 近藤愛助
<会期> 2001年 7月7日(土)、8日(日)、11日(水)、12日(木)
<開廊時間> 12:00〜18:00
飯田橋アートプロジェクト
--vol.1 "DDT"(終了)
<出品作家> 下岡尊文新堂大介永井大策
<会期> 2001年 9月5日(水)〜9月16日(日)
<開廊時間> 13:00〜19:00
<オープニング
レセプション>
9月5日(水)17:00〜20:00
<お問い合わせ>  
アメリカ、日本、ドイツとそれぞれ異なる文化圏での活動経歴をもつ3人の日本人作家を紹介いたします。下岡尊文、新堂大介、永井大策のグループ展です。
下岡尊文は8年前に渡米し現在もニューヨークを中心に活躍する平面作家で、長くドローイングを中心に発表してきたが今回は綿カンバスにアクリルを使った作品を発表する。最近顕著なニューヨークで活躍する平面 作家の動向の一端を示すだろう。
新堂大介は昨年、東京芸大大学院を卒業したばかりの新進気鋭である。カンバスに油絵具を使った彼の平面作品はかつての新表現主義作家達の影響は見て取れるがその新鮮なイメージは独自に修正、発達させられており現代日本文化を垣間見せる。
永井大策は長くドイツ、ベルリンに留学し活躍した作家で、現在は神奈川県逗子に居住しつつインスタレーション、パフォーマンスの作品を発表しているが、ベルリンの壁崩壊を目のあたりにしたドイツ滞在期の体験は今も強く作品に影響している。
--vol.2 "ROCKET 26"(終了)
<出品作家> 川田千春吉田観
<会期> 2001年 9月23日(日)〜9月30日(日)
<開廊時間> 13:00〜19:00
<オープニング
レセプション>
9月23日(日)17:00〜19:00
<お問い合わせ>  
アート関連情報の検索サイト"Art Junkie"を運営する主力メンバーである川田千春と吉田観の二人組ユニット"Rocket26"によるグループ展。
川田千春は日本画の古典技法を用いながら抑制された静けさを切り口に独自に展開し続ける新進アーティストである。
吉田観は嘘っぽいローテクマシンから生み出されてしまう滑稽なイメージをあいまいなストーリーに仕立て上げる平面 作品を展示。
--vol.3 "The House Of Gaijin-Sun"(終了)
<出品作家> 大塚豊
<会期> 2001年 11月7日(水)〜11月18日(日)
<開廊時間> 15:00〜21:00
<オープニング
レセプション>
11月7日(水)18:00〜21:00
<お問い合わせ>  
大塚豊は写真、テキスト、コラージュなどを独自のテーマから「本」という形で作品を制作するアーティストです。今回、行う展覧会「The House Of Gaijing-San」は、東京近郊にあるゲストハウスに訪れ、取材をした写真と文章を一冊に編集したB5版40ページからなる本と、誌面 をパネルにしたものを壁面に展示します。
--vol.4 "ATARITIC SERVICE WORKS: 2001 下半期"(終了)
<出品作家> ATARITIC SERVICE(小野一、小島康宏、新堂能人)
<会期> 2001年 11月21日(水)〜12月2日(日)
<開廊時間> 15:00〜21:00
<オープニング
レセプション>
11月21日(水)18:00〜21:00
<お問い合わせ>  

「怪電波が遠い宇宙からやって来た。長旅の小休止に選ばれたのは惑星ポリン。先進化学で武装したポリンの住民たちは突然の襲来で壊滅した。」
アタリティック・サービスは小野一、小島康宏、新堂能人からなるユニットで、映像作品の製作を中心に活動しています。主な活動内容は主要目的に応じたアニメ素材の作成、VJ素材、オリジナルキャラクターを使用したアニメーションの作成などです。またジャンルに応じたプロモーションビデオの作成等も行います。

非対位法(終了)
<出品作家> 木村裕
<会期> 2001年 12月6日(木)〜12月9日(日)
<開廊時間> 15:00〜21:00
<お問い合わせ>  
カエリミチ(終了)
<出品作家> 中川達彦
<会期> Part I : 2001年 12月12日(水)〜16日(日)
Part II : 2001年 12月21日(金)〜23日(日)
※「Part I 」と「Part II」では作品が入れ替わります。
<開廊時間> 18:00〜21:30
<オープニング
レセプション>
Part I : 12月12日(水)18:00〜21:30
Part II : 12月21日(金)18:00〜21:30
<お問い合わせ>  
美術家・写真家・建築家からなるユニット「PHスタジオ」のメンバーとして活躍する中川達彦の写 真展です。
中川達彦は、ふとしたら見過しそうなシーンを都会の何気ない風景の中から、発見し撮らえ続けるアーティストです。彼の作品には時や場所を超越した普遍性が感じとられ、それは作家の開放された自然体の眼差しにあるのかも知れません。
目カメラ スライドショウ 2001(終了)
<出品作家> 福添智子
<会期> 2001年 12月17日(月))〜20日(木)
<開廊時間> 19:30〜21:30
<オープニング
レセプション>
12月17日(月)19:30〜21:30
<お問い合わせ>  
福添智子は、日々、ハッとしてはイソイソとカメラを取り出し写真を撮る。 「いっそ目にカメラが付いてしまえば、、、」 『目カメラ』は彼女のライフワークなのです。
今回は写真作品の展示の他、15分程のスライド上映も行います。
未年末謝恩 フリーマーケット(終了)
当ギャラリーで過去に発表、またはこれから発表するアーティストや当ギャラリーの協力者を中心に出展します。
アーティストの小品やアートグッズだけでなく、アーティストが選んだ珍品や古着、雑貨、レコードなどもお手頃価格でご提供いたします。
アーティスト達が送る2001年最後の二日間スペシャル企画!
アナタなら何を選ぶ?

>フライヤー(flier.pdf)
<出展者> アタリティックサービス、ウェス、小野一、小島康宏、迫田昇一、下岡尊文、シモン、スズキアサコ、中川達彦、中村ミヤコ、原田亨、Yプ、アンダーバーギャラリー、etc..
<会期> 2001年 12月29日(土)、30日(日)
<開廊時間> 13:00〜19:00
<お問い合わせ>  
高田千佳子 展 (終了)
<出品作家> 高田千佳子
<会期> 2002年 1月11日(金)〜1月13日(日)
<開廊時間> 13:00〜19:00
<パフォーマンス> 1月13日(日)15:00〜、18:00〜 入場無料
出演者:入れ歯ナース(植木美奈子、小見亨) +土井唯起子
<お問い合わせ>  
〈高田千佳子〉
モノクロドローイングと花を中心に展示します。花は布をゼラチン加工し熱 しながら形成するものです。 布の「しわ」やレース編み、建築、地図等に興味を持っています。それらを「 線」と捉え、花々と絡ませて スケールの大きな空間を創りたいです。また、最終日には「入れ歯ナース 」によるパフォーマンスがあります。 私と彼らの作品が、絡んだり独立したりと、一体どんな空間になるのか本人達にも分かりません。 スペースは小さく、観客席等ございませんが、ご来場心よりお待ちしております。
〈入れ歯ナース〉
植木美奈子 + 小見亨のユニット + コラボレーション。名前の由来は、ひかるちゃんという小学生が描いた絵。入れ歯の看護婦ではなく、ナースキャップが入れ歯の看護婦。 その不条理さと、キッチュなカワイらしさと、毒をもったシュールな感じが、 やろうとしているコンセプトそのものだった のでこの名前にしました。最近では「アートノヴァVol.5」、ライブハウス 等の場で活動。
〈土井唯起子(ドイユキコ)〉
愛知県出身。 小学校4〜6年、バトンを経験。日本全国大会でチーム3年連続日本一。 舞台の楽しさを知る。 その後、ストリートダンスを習い、大阪のダンス専門学校へ入学。 DELIGHTイベント「The show」他、クラブイベント等に出演。 大阪FM主催イベントにてチーム「M・I・A」で優勝。 1999年上京し、コンテンポラリー、インプロ中心に修業中。 2000年8月、12月 お台場T・L・Gにて「TRIBUTE TO THE POP CLUB & DANCE REVUE」Vol.1,Vol.2に出演。
微睡恋/安田有吾書画作品展二十七歳(終了)
<出品作家> 安田有吾
<会期> 2002年 1月16日(水)〜1月23日(水)
<開廊時間> 15:00〜21:00
<オープニング
レセプション>
1月16日(水)19:00〜21:00
<お問い合わせ>  
愛と情熱でいろんなことに挑戦したい。今回はオーストラリアでの個展に続き、伝統的じゃない、なんでもありの書画を中心に発表したいと思います。漢字ひらがなカタカナはやっぱりおもしろい。
場所に(終了)
<出品作家> 鷹巣良成(Yプリント)
<会期> 2002年 1月26日(土)〜2月2日(土)
<開廊時間> 15:00〜21:00
<オープニング
レセプション>
1月26日(土)18:00〜21:00
<お問い合わせ>  
私がここに居たいのは、私がここに居ようと思ったのではなく、「場所」が居ることを許可してくれたからである。だから、私は「場所」を撮影する。そして、その行為は厳かな単なる記録であった。
in the morning (終了)
<出品作家> スズキアサコ
<会期> 2002年 2月6日(水)〜2月17日(日)
<開廊時間> 15:00〜21:00
<オープニング
レセプション>
2月8日(金)18:00〜21:00
<お問い合わせ>  
スズキアサコは、食べ物や人間を被写体としたパフォーマンス的要素のある写真・ビデオを制作し、人間の身体や他者との関係性を問いかける作品を発表しています。
今回の展覧会ではビデオ作品「in the morning」の上映を中心に、カラー/モノクロ の写真を数多く展示します。
デルコア・カイトル・伊利江氏の砂漠 (終了)
<出品作家> 下平晃道(指紋)
<会期> 2002年 2月22日(金)〜3月5日(火)
<開廊時間> 15:00〜21:00 (土・日は、11:00〜21:00)
<オープニング
レセプション>
2月22日(金)18:00〜21:00
<お問い合わせ>  

下平晃道(指紋)は1998年から二人の人物を”連続して”彫刻している。 その彫刻とは通常の彫刻とは少し違い、人物の像を彫り起こす作業ではなく、その人物が居た風景や、その人物が使ったモノや言葉を使って、作品を見た人の頭の中に二人の人物をイメージさせるという彫刻。 二人の人物の名前は「伊利江」と「ピト」。 この二人の人物のエピソードを探す旅に作家(下平)は出かけます。 では、伊利江氏に初めて会った時の作家のコメントをどうぞ。
「ピト(ピヨトル・カバロス)の紹介でした。'89年からの5年間だけ、最期の1年は彼の病気が深刻な状態だったので・・・。4年間ですね、彼を知っているのは。白いシャツを着て、植物の手入れをしていました。初めは、そんなに神経質には見えませんでしたね。(笑)」
現在運営中のサイト「反射する色=くろ」での作家の日記に、この二人の人物が登場することがあります。

花文化 (終了)
<出品作家> 青井洋平グルテン(ヌカガ ヤスコ)
<会期> 2002年 3月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)
<開廊時間> 11:00〜20:00 (最終日は、11:00〜18:00)
<オープニング
レセプション>
3月9日(土)18:00〜20:00
<お問い合わせ>  
 
ドローイングコラボレーション (終了)
<出品作家> 下岡尊文
<会期> 2002年 4月20日(土)、21日(日)
<開廊時間> 13:00〜19:00(土曜日は、13:00〜22:00)
<トークショー> 4月20日(土)19:00〜20:30
対談『コラボレーションを語る』
下岡尊文×スペシャルゲスト
司会:木幡和枝(アートプロデューサー)
様々なアートコラボレーションを経験している二人が、製作でのエピソードを交えながら、現代アートでのコラボレーションについて語ります。
<懇談パーティー:20:30〜22:00>
対談終了後からお二人を囲った懇談パーティーとなります。
<お問い合わせ>  
〈下岡尊文〉
93年渡米以来、ニューヨークを拠点に活動する。
主な活動に、98年イフ・ソーホー(ニューヨーク市)、00年「カレイドスコープ:ドローイング500枚のインスタレーション」アートスペース(ノースカロライナ州ラリー市)がある。01年秋、アンダーバーギャラリーでグループショーを、02年2月には渡米以来日本で最初の個展を、横須賀ベース前ギャラリー(横須賀)で開く。
〈木幡和枝〉
内外の美術、演劇、舞踏情報に詳しく、ネットワークをもつアートプロデューサーで東京芸術大学先端芸術表現科教授。 都市と芸術のシステム作り、アート・フェスティバルの枠組みづくり、展示・上演企画・制作の経験多数。 88年から99年まで山梨県で世界の芸術家のアートキャンプを開催し、事務局長を努める。 ニューヨークP.S.1コンテンポラリー・アート・センター東京代表でもあり、フィリップ モリス アート アワードの審査進行も努める。
 
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